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ドックコネクター交換修理(充電部分)

スマホスピタル 登戸・向ヶ丘遊園

【iPad Air4】【充電差込口 ドック】毎日の充電で接触不良を起こし、角度をつけて充電する内に破損した充電口の交換修理

こんにちは!

データそのまま★即日対応の修理店、スマホスピタル登戸・向ヶ丘遊園店です!

ご相談・ご予約・在庫の確認などお気軽にコチラまで→ 050-1722-4743

 

さて本日のお困り事は↓↓

iPad Air4の充電不良ですね…

毎日充電を繰り返すうちに接触が気になり始め、角度をつけて充電する日が増えたとの事。

差込口がゆるゆるで、計測器もまったくアンペア反応がないですね。

おそらく内部の端子にクセがついて通電しなくなってしまったのでしょう。

さっそく分解して状態を確かめていきましょう!

しっかりと加熱処理して粘着を溶かしつつ、クランプ吸盤/オープニングピックなどで隙間を広げていきます。

この始まりの手順が最も破損を招きやすいので細心の注意を払います。

液晶/バッテリー/ケーブル断線が特に危険です。我々プロのメカニックにお任せください!

半解体まで手を進め、基板が露出したらバッテリー絶縁してから液晶を摘出します。

こちらがiPad Air4の基板です。

基板設置面をプラ板で持ち上げ、バッテリーから確実に浮かせて絶縁してあります。

我々は充電差込口の端子の事をドックコネクターと呼称しています。

iPad Air4のドックコネクターは基板の裏側に直接はんだ付けされている為、いったん基板を全摘出します。

基板に接続されているパーツ/ケーブル類を全て取り外し、基板を持ち上げる準備を進めます。

全てのパーツを安全に避けて基板が摘出できました!

ここまで工程を進めて、初めてドックコネクター端子の状態を確認できます。

 

これは…けっこう凄い状態ですね…

曲がり、緩んだ端子をピンセットなどで矯正しようと試みたのでしょう。

ほぼ間違いなくパーツの破損と判断、新品のドックコネクターに換装していきます。

※はんだごての取り扱いは大変危険です!プロのメカニックにお任せ下さい!

基板を裏返し古いパーツの摘出、新品を接着していきます。

ダイオードやコンデンサなどと違い接着面が歯列状になっているため、専門的な技術が求められます。

基板を再設置、バッテリーを仮付けして通電点検します!

無事に充電が開始されました!計測しているアンペア数も正常値なので、問題なく修理出来そうですね!

あとは元通り組み上げて、再分解しないよう確実に圧着!安定したら修理完了!

充電差込口の接続不良に見舞われると、ついつい角度をつけて充電したりピンなどでほじってしまいがち。

電圧負荷で内部基板までダメージが残ってしまう前に、無料相談からご利用ください!

スマホスピタル 登戸・向ヶ丘遊園店
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〒214-0014 神奈川県川崎市多摩区登戸3463 MOTEKIビル1階
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