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バッテリー交換修理

スマホスピタル by デジホ 京都駅前

【iPad Air 液晶浮き】画面から黄色い光が…?バッテリー膨張による画面パカパカをバッテリー交換で即日改善![修理実績]

はじめに

「iPadの画面が横から見ると浮き上がっている…」

「隙間から黄色い内部の光が見える…」

そんな症状でお困りではありませんか?

今回お持ち込みいただいたのはiPad Air(スペースグレイ)

横から確認すると、画面の中央部分が弓なりに大きく押し上げられ、内部の黄色いバックライトやフレームの構造が見えてしまっている状態でした。

なぜ画面が浮いて黄色く見えるのか?

原因は「バッテリーの劣化による膨張」です。

iPadに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、劣化や過充電、高温環境での使用などが原因で内部にガスが溜まり、風船のようにパンパンに膨らむことがあります。

膨らんだバッテリーが液晶パネルを裏側から強力に押し出すことで、

  1. 画面フレームの接着が剥がれる

  2. 隙間から液晶裏の黄色いパーツや光が漏れて見える

  3. 最悪の場合、ガラス割れや液晶表示不良に繋がる

といった症状を引き起こします。

【修理前の状態】大きく湾曲し画面が破裂寸前!

お預かりしたiPad Airの側面の写真がこちらです。

  • 修理前  中央部分のバッテリーが膨らみ、画面と本体の間にくっきりと隙間ができています。すき間からは黄色い光・内部が覗いており、非常に危険な状態です。このまま放置するとパンッと画面が割れてしまったり、基板破損に繋がるリスクがありました。

バッテリー交換作業と修理後の変化

すぐに分解を行い、ガスで膨らんだ危険なバッテリーを取り外し、新しいバッテリーへ交換いたしました。

  • 修理後  新しいバッテリーに交換したことで、押し上げられていた画面が元通りぴったりと収まりました!まっすぐ平らな美しいサイドラインが復活しています。

もちろんデータはそのまま、パーツ交換のみで即日でお返しできました。

iPadのバッテリー膨張放置は危険!

バッテリー膨張を放置すると、以下のようなリスクがあります。

  • 液晶パネルの破損(画面交換も必要になり修理費用が高くなる)

  • タッチ操作不良・ゴーストタッチの発生

  • 発火・破裂のリスク

「画面が浮いてきた」「隙間から光が見える」と感じたら、絶対に上から強く押さえつけず、すぐに当店へご相談ください。

iPadバッテリー修理の概要(料金・時間目安)

  • 対応機種: iPadシリーズ各機種(iPad Air / iPad mini / iPad Pro / iPad無印)

  • 作業時間: 最短即日〜(混雑状況・接着作業により調整)

  • データ: 消さずにそのまま修理可能

「自分のiPadの機種(世代)がわからない…」という場合でもご安心ください!

スタッフがシリアル番号から正確なモデル名を特定し、最適な修理プランをご案内いたします。

地域の皆様のスマホ・タブレットのお悩みをスピード解決いたします。

お気軽にご来店・お問い合わせください!

スマホスピタル by デジホ 京都駅前店
住所
〒600-8216 京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721−1 京都タワー 3F
営業時間
10:00〜19:00 (休診時間 14:00~15:00)
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