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法人修理サポート

【事例紹介】メーカー修理終了のiPad7を2年延命!データそのままバッテリー交換で解決 | スマホスピタル

「メーカー修理が終了してしまった店舗用iPad、新機種への入れ替え予算は取れないし、どうすればいい?」

「受付端末を24時間充電器につなぎっぱなしにしていたら、画面が浮いてきて起動しなくなった…」

このような課題をお持ちの法人・店舗の端末管理担当者様は非常に多いのではないでしょうか。

実際、店舗や受付、バックヤードで大活躍している「iPad(第7世代)」は、2026年1月をもってメーカーでの修理サポートが終了となりました。

本記事では、企業様からスマホスピタルに実際にいただいたお悩みと、それをどのように解決し、大幅なコスト削減を実現したのか、具体的な事例を交えてご紹介します。

 

1. 【実例紹介】複数店舗を展開する企業様から届いた切実なご相談

今回ご紹介するのは、全国に多数の店舗を展開されている事業者様(小売業)のIT資産管理担当者様からいただいた、実際の修理お申し込み事例です。

📋 ご相談内容とお客様の状況

  • 対象端末: iPad(第7世代)約200台
  • 用途: 店頭でのデジタルカタログ・在庫確認・レジ周辺での顧客受付用
  • 使用環境: 営業時間中、基本的に店頭のスタンドで充電器につなぎっぱなし(常時給電状態)

⚠️ 直面していた深刻なトラブル

店頭で常に100%まで充電された状態、かつ画面が常時点灯している環境だったため、「バッテリーの劣化による急激な膨張」「画面の浮き上がり」「突然の電源落ち・起動不可」が複数の店舗で頻発していました。

これまでは不具合が起きるたびにメーカー(公式)の修理・交換サービスを利用していましたが、2026年1月にメーカー修理対応が完全終了。

社内にプールしていた代替用の予備在庫(ストック)もすべて使い果たしてしまい、いよいよ店頭での端末不足に陥ってしまいました。

 

2. 「新機種への入れ替え」に踏み切れない2つの大きな壁

担当者様は当初、最新のiPadへの一斉切り替えも検討されましたが、そこには以下の「高いハードウェアと運用の壁」が立ちはだかっていました。

壁①:一斉リプレイスによる莫大なコスト

最新機種のiPad(第10世代など)に買い替える場合、端末代金だけでも1台あたり数万円〜。全国の店舗分(数十台〜数百台)となると、数百万〜数千万円の臨時予算が必要になります。さらに、現在店頭で使用している「iPad第7世代専用のセキュリティスタンドやカバー」などの周辺機器も、新機種のサイズ・端子の規格(Lightning ➔ USB-C)変更に伴い、すべて買い替えが必要になります。

壁②:基幹システム・店舗アプリの動作検証の手間

新機種への移行に伴い、現在利用している自社専用アプリや管理システムがiPadOS最新版や新しいハードウェアで正常に動作するか、検証を行う必要があります。このシステム検証や、MDM(モバイルデバイス管理)によるキッティング作業にかかる社内工数は膨大です。

お客様の本音:

「あと2年だけでいい。今のiPad(第7世代)をそのまま延命して、次のシステム刷新のタイミングまで乗り切りたい…!」

 

3. なぜスマホスピタルが選ばれたのか?法人が得する「3つのメリット」

「メーカーサポートが切れた機種でも直せますか?」

そんな担当者様からのご相談に対し、スマホスピタルでは以下のご提案により、課題をクリアに解決いたしました。

メリット①:公式サポート終了機種も「パーツ保有」で修理可能!

スマホスピタルでは、メーカーのサポートが終了したiPad(第7世代含む)や、それ以前の古いモデルであっても、高品質な互換パーツを安定して確保しています。メーカーが「対応不可」とした端末でも、問題なくバッテリー交換や画面修理、充電ポート修理が可能です。

メリット②:メーカー修理と比較して圧倒的なコストパフォーマンス

  • バッテリー交換: メーカー公式の修理価格に比べて非常にリーズナブル。
  • 液晶破損・ガラス割れ修理: 症状やモデルによっては、メーカーでの「本体交換(実質的な有償端末購入)」にかかる費用と比較して、最大4分の1という圧倒的な低コストで修理が可能です。

メリット③:【最重要】データそのまま&シリアル番号変更なしで管理が楽!

メーカーの修理(本体交換)に出すと、中のデータはすべて初期化され、端末のシリアル番号(製造番号)も変わってしまいます。そのため、修理から戻ってきた後に「MDM(端末管理ソフト)への再登録」「セキュリティ設定のやり直し」「台帳のシリアル番号書き換え」という面倒なデスクワークが発生します。

スマホスピタルでは、「不具合のあるパーツ(バッテリーなど)のみ」をピンポイントで交換するため、以下のメリットがあります。

  • 内部のデータ(店舗アプリ、ログイン情報、初期設定)はそのまま。
  • シリアル番号も変わらないため、社内の資産管理台帳を書き換える手間が一切なし。
  • 修理後、店舗に戻して電源を入れるだけで即座に業務を再開可能!

 

4. スペック&コスト比較表

メーカー公式対応とスマホスピタルのサービス内容を分かりやすくまとめました。

比較項目 メーカー修理(公式サービス) スマホスピタル(当店)
メーカー修理終了機種 (iPad7等) ❌ 対応不可 ⭕️ 修理対応可能
修理費用(バッテリー交換) 公式価格(サポート終了で利用不可) ⭕️ メーカー価格より安価に提供
修理費用(画面破損・その他) 本体の有償交換対応のみ ⭕️ 部分修理により、最大1/4のコスト削減
データ・設定 ❌ 原則初期化(要バックアップ) ⭕️ データそのままで返却
端末シリアル番号 ❌ 本体交換のため番号が変わる ⭕️ パーツ交換のみのため変更なし
社内キッティング・事務手間 ❌ MDM再設定、台帳書き換えが必要 ⭕️ 手元に戻ってすぐ使え、事務手続き不要

 

5. 【よくある質問(FAQ)】法人のiPad修理・延命について

企業のIT担当者様から特によくいただく質問にお答えします。

Q1. 常時給電(充電しっぱなし)によるバッテリー膨張を防ぐ方法はありますか?

A1. iPadOSに搭載されている「充電管理機能(常時給電時に充電量を約80%に制限する機能)」を有効にすることや、スマートプラグ等を利用して夜間の通電をカットする対策が有効です。すでに膨張して画面が浮いている場合は、内部パーツの破損や発火の恐れがあるため、速やかに電源を切り、修理をご依頼ください。

Q2. 複数台まとめての修理や、請求書払いは対応していますか?

A2. はい、対応しております。スマホスピタルでは法人様向けの専用窓口を設けており、数十台〜数百台規模の「おまとめ修理」も承っております。また、貴社の締め日に合わせた「請求書払い(売掛決済)」のご相談も可能です(※社内審査がございます)。

Q3. セキュリティ面(データ流出など)の対策は大丈夫ですか?

A3. 当店では、総務省の登録修理業者制度に則った厳格なプロセス管理を行っています。お客様のプライバシーや端末内の業務データに触れることなく、安全に分解・パーツ交換を行います。必要に応じて、事前に機密保持契約(NDA)を締結することも可能です。

 

📞 お気軽にお問い合わせください

「新機種に買い替える予算はないけれど、今あるiPadをあと1〜2年延命したい」

「複数台のiPadのバッテリーが膨張していて、まとめて見積もりがほしい」

このようなお悩みをお持ちの企業・店舗様は、ぜひ一度スマホスピタルの法人修理窓口までお気軽にご相談ください。

貴社の状況に合わせた最適なプラン(店頭持ち込み修理、配送修理、おまとめ見積もりなど)をご提案いたします。

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